


2026年6月25日(木)、元アスリート職員の古賀結那(フリースタイルスキー/スロープスタイル・ビッグエア)が、地元・高津区のロータリークラブで卓話の講師を務めました。
卓話では、競技生活で培った経験や、これまでに取り組んできた地域活動について紹介するとともに、目標に向かって挑戦することの大切さなどをお話しし、熱心にご聴講いただきました。
卓話後には多くのご質問やご感想をいただくなど、活発な意見交換が行われました。終始和やかな雰囲気の中、皆さまと交流を深める有意義な時間となりました。


2026年6月20日(土)に、元アスリート職員の古賀結那(フリースタイルスキー/スロープスタイル・ビッグエア)が出身地の母校である川崎市立久本小学校でアスリート講話を行いました。
本講話は5、6年生とその保護者の皆さまに向けて開催され、競技で得た経験などをお話しました。
講話の後半には、実際に行っていたジャンプトレーニングを体験していただき、元気いっぱいに体を動かしていました。
質疑応答ではたくさんの質問をいただきました。夢や将来について、前向きに考えるきっかけになっていたら幸いです。


2026年6月15日(月)、深川経営者の会で講演会を行いました。
前半は、元アスリート職員の山田美諭(テコンドー)が「栄養と健康」について講演を行いました。現役時代に意識していた健康管理や、減量中の食事法など、アスリートならではのエピソードをお話しさせていただきました。
後半は、同じく元アスリート職員の古賀結那(フリースタイルスキー・スロープスタイル/ビッグエア)が講師となり、参加者の皆さまと一緒に体操を行って体をほぐしました。
講演中には多くのご質問をいただき、笑顔が溢れる和やかで充実した時間となりました。そして最後には、今期で引退を迎えた山田と古賀へサプライズのお祝いがありました。ありがとうございました。城北アスリートクラブは、これからも地域の皆さまとともに、より良いまちづくりに貢献してまいります。



2026年5月23日(土)、城北アスリートクラブ創設10周年を記念し、「北区ロゲイニングラン2026」を開催いたしました。
本イベントは東洋大学との共同主催で実施し、多くの東洋大学生にもご参加いただきました。当日は城北アスリートクラブ所属のアスリートも参加し、地域の皆さまと交流を深めながら北区内のさまざまなスポットを巡りました。参加者の皆さまからは、「北区にこんな素敵な場所があるとは知らなかった!」「とても楽しかった!」といった嬉しいお声をいただき、北区の新たな魅力を発見していただく機会となりました。城北アスリートクラブは、今後もスポーツを通じて地域の皆さまとつながり、地域を元気にする活動に取り組んでまいります。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


2026年5月21日(木)、東洋大学にて寄附講座/JAC10周年記念特別講義を行いました。
前半の講義では元アスリート職員の古賀結那(フリースタイルスキー・スロープスタイル/ビッグエア)が登壇しました。古賀は自身の競技経験や競技を通して伝えたいことなどを話し、実体験を交えた講義は、学生にとって自身の将来やキャリアを考えるきっかけとなる内容となりました。
また、後半では元アスリート職員の久良知美帆(フェンシング)がJAC創立10周年を記念して企画されたスポーツイベント「ロゲイニングラン」について説明しました。久良知は、イベントの目的やルール、開催に込めた想いを紹介し、「北区の魅力」や「スポーツを通じて人と人がつながる楽しさ」を学生へ伝えました。
※本イベントは東洋大学との共同開催で開催されました。

2026年04月28日(火)、写真左からアスリートの屶網瑠夏(レスリング)、竹澤志緒里(フェンシング・フルーレ)、原田美琴(ボクシング)、永野元佳乃(アイスホッケー)、渡邉麻央(アーチェリー)、梶原有希(フリースタイルスキー・モーグル)の6名が、東京・北区にある王子神社を訪れ、安全祈願を行いました。 シーズン本格化を前に、今年一年の無事と怪我のない競技生活、そしてそれぞれの目標達成を祈願いたしました。 今後も競技力の向上に努めるとともに、応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、さらなる飛躍を目指してまいります。



2026年4月28日(火)に永野元佳乃(アイスホッケー)、梶原有希(フリースタイルスキー・モーグル)、竹澤志緒里(フェンシング)、屶網瑠夏(レスリング)、渡邉麻央(アーチェリー)、原田美琴(ボクシング)の計6名が山田加奈子北区長を表敬訪問しました。歓談では、試合の結果報告や今後の目標について意見を交わしました。また、JACに新たに加わった原田美琴(ボクシング)もご挨拶を行い、非常に有意義な時間を過ごしました。今後も地域活性化を目指し、北区との連携を深めてまいります。




2026年4月27日(月)に開催された新入職員研修において、元アスリート職員の久良知美帆(フェンシング)と古賀結那(フリースタイルスキー・スロープスタイル/ビッグエア)が講話を担当し、久良知は城北アスリートクラブの活動について、古賀は自身の競技経験や大会を通して感じた想いについてお話ししました。今回の講話を通じて、非金融分野での取り組みや、アスリートによる地域貢献活動について理解を深めていただけたと思います。また、アスリート職員の梶原有希(フリースタイルスキー/モーグル)と原田美琴(ボクシング)も皆さまへご挨拶し、講話の最後にはJACグッズを賞品としたじゃんけん大会を実施しました。終始、温かい雰囲気の中で研修を終えることができました。


2026年3月19日、引退アスリートであるフリースタイルスキー・ハーフパイプ競技の鈴木沙織が、東京都立八王子拓真高等学校にてアスリート講話を実施しました。
本講話では「出会いの大切さ」をテーマに、大会出場経験を通して、これまでの出会いが自身の成長や競技人生にどれほど大きな影響を与えてきたかをお話ししました。
また、質疑応答では、現役アスリートであるフリースタイルスキーの古賀結那も登場しました。生徒の皆さまからの質問に対して、競技や日々の取り組みに関するリアルな経験をお話し、会場は終始前向きな雰囲気に包まれました。今後の進路や新たな挑戦へのきっかけとなる時間となれば幸いです。
【鈴木沙織感想】
生徒の皆さんの率直な質問や反応がとても印象的で、私自身もあらためて考えさせられる時間になりました。これからの人生の中でさまざまな出会いを大切にしながら、それぞれのペースで自分らしい挑戦を続けていってほしいです。私自身も今回の経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。
【古賀結那感想】
初めてアスリート講話に参加し、「自身の競技経験を通して何を伝えたいか」が明確になったと感じました。今回は生徒と関わる時間は多くありませんでしたが、多くの質問をいただき、競技や試合について話すことができました。今回の話が少しでも記憶に残り、何かのきっかけになれば嬉しいです。次に自分が講話する際には、伝えたいことや経験をしっかりと届けられるよう意識していきたいと思います。



2026年2月20日(金)、テコンドーのアスリート・山田美諭が「城北マネージメントイノベーション倶楽部」の皆さまに向けて講演会を行いました。
講演中には多くの質問をいただき、「メンタル面で参考になった」「取り組み姿勢を学べた」といった嬉しいお声をいただくなど、終始なごやかな雰囲気となりました。最後には恒例の「板割り」の演武を披露。会場には大きな歓声が響き渡り、大盛り上がりの1時間となりました。
城北アスリートクラブは、これからも地域の皆さまとともに、より良いまちづくりに貢献してまいります。




2026年3月1日(日)に開催された、日テレ・東京ヴェルディベレーザの試合にて、ハーフタイムの時間をお借りし、古賀結那(フリースタイルスキー/スロープスタイル・ビッグエア)がご挨拶をさせていただきました。会場では多くのサポーターの皆さまに温かく迎えていただき、競技や日頃の応援への感謝、今後に向けた想いを直接お伝えする貴重な機会となりました。競技の枠を越えて、スポーツを通じた交流の場をいただいた東京ヴェルディベレーザ関係者の皆さま、そしてご来場の皆さまに、心より御礼申し上げます。今後も城北アスリートクラブは、競技への挑戦とともに、スポーツの魅力を発信する活動にも取り組んでまいります。