2026年8月22日(土)、第75回「東京都信用金庫野球大会 一部リーグ」の決勝戦が行われ、城北信用金庫と青梅信用金庫が優勝を懸けて対戦しました。 決勝戦に先立ち行われた始球式には、当金庫のアスリート職員であるアーチェリーの渡邉麻央選手が登板しました。


野球のユニフォームに身を包んでマウンドに立った渡邉選手は、一礼してから投球。プレイボールの掛け声とともに渾身の一球を投じると、見事ノーバウンドでキャッチャーまで届き、会場からは大きな歓声が上がりました。
試合は、序盤から相手に先制点を許す展開となりましたが、選手たちは最後まで粘り強く戦い、見事逆転。
3-2で青梅信用金庫を下し、城北信用金庫は東京都信用金庫野球大会で初優勝を果たしました。




選手、応援に駆けつけた職員が一体となり、つかみ取った記念すべき優勝となりました。
▼渡邉麻央選手 コメント
「始球式では、たくさんの方が見ている中でボールを投げることに緊張しましたが、グラウンドに立って投球するという貴重な経験ができ、とても楽しかったです。
その後は試合を観戦し、選手たちの迫力あるプレーや、一つ一つのプレーにかける真剣な姿がとても印象に残りました。会場全体が一体となって応援する雰囲気も含め、改めてスポーツの魅力を感じることができました。」


【東京都信用金庫野球大会】
1951年の信用金庫法制定施行に伴い、誕生して間もない信用金庫業界の「連帯と協調」を目的に、その翌年の1952年に第1回大会が開催されています。
その後、毎年の恒例行事として定着したこの大会は、最盛期には68チームの参加があり、会員信用金庫および関連会社の役職員、各出場選手同士、そして他の信用金庫との交流のきっかけとなっています。